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タレントで格闘家の角田信朗が8月13日に自身のブログで、「内心は気分悪いです」とバラエティ番組のイジリへの本音を吐露。尊敬する元お笑いタレント・島田紳助さんの"愛ある"気配りを振り返った。

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角田信朗/Nobuaki Kakuda, Oct 08, 2013 : 「CR花の慶次SP~琉」の発表会=2013年10月8日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


角田はテレビ番組の収録の際、「キミにそういう事言われたくないなぁ...という物言いをされる事」があるという。そして「瞬発力でモノを言う芸人さんにそういう事言うのが多いですね(苦笑) こちらが制作側の意向・指示でそう動いているのに その意向・指示を汲み取らずに ボクの取るアクションに否定的な発言をされると 顔では笑ってますが 内心は気分悪いです」とときたまイジリで不快になることがあると告白した。角田は「テレビですから 向こうもそれなりの意図や芸風があって発言するんでしょうが ポイントは そこに愛があるかどうか? なんですね」とイジリへの持論を述べた。

角田は、イジリそれ自体を否定しているわけではなく、あくまで愛のないイジリが問題と感じているらしい。角田は、愛あるイジリの例として尊敬する島田さんとのエピソードを披露する。島田さんは角田と共演した際、収録の前に「ボロクソに言いますけど それは 愛があるからです 大好きだからボロクソ言います」「嫌いな人には 当たり障りなく 普通に接します だから 角ちゃんのことボロクソに言っても 怒らないでくださいね」とあいさつしてくれたのだそう。角田は「ガラスのように繊細な 紳助さんならではの気配り だから紳助さんは みんなに慕われるんですね」とイジリにも筋を通した島田さんを称賛した。

(文/おきざきみあ@HEW

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