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NMB48・須藤凜々花が8月17日深夜にTwitterで、自身にかけられた枕営業疑惑に真っ向から反論した。

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須藤凜々花/Ririka Suto(NMB48), Jul 02, 2015 : 初の冠番組「麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!」が8月にスタートするNMB48の"新センター"須藤凜々花さん=2015年7月2日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


須藤は2013年11月に行われた「第1回AKB48グループ ドラフト会議」によりNMB48に加入した18歳のメンバー。「将来の夢は哲学者」というユニークなキャラで加入早々注目を集めた。今年7月15日に発売されたNMB48の新シングル「ドリアン少年」ではセンターポジションを務めたが、その早い出世ぶりに疑いの目を向ける者もいたらしい。

須藤は8月17日深夜、「操り人形になるのは嫌。扱い辛い爆弾で結構。大人や権力に背を向けてでも私は私のことを私として接してくれるみんなの方を向いていたい。そして、みんなと自分に正直でいたい。最後の最後まで味方してくれるあなたへ」と意味深長にツイート。「正直者はバカをみない世の中になって欲しいな」というファンのリプライに「バカを見たって枕ぽんと言われたって正直でいますぜ。一生懸命、美しい嘘で塗り固めて生きたってどうせ死ぬんだから。経験はありません。処女です」と返信し、枕営業疑惑を否定した。

須藤は「明日お仕事行きたくないです。なぜなら大人に絶対に怒られるから。反省はしているけれど後悔はしています」と続けつつも、「それでも私は懸命に今を生きる。枕ぽんと言われたまま死んじゃったら嫌だからね」と胸の内を明かした。

(文/原田美紗@HEW

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