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歌手のDAIGOが8月19日放送の日本テレビ系『ZIP!』で、同局系『24時間テレビ38 愛は地球を救う』でのマラソンを3日後に控えた現在の心境を「DMJA」と表現した。

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DAIGO, May 26, 2015 : 『24時間テレビ38 愛は地球を救う』の企画「チャリティーマラソン」のランナーを務めることが決まったDAIGOさん=2015年5月26日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


8月22日・23日放送の『24時間テレビ』で100kmマラソンに挑戦するDAIGO。だが、少々自信がないようで、マラソン直前の現在の心境を「DMJA」と"DAI語"で表現。「DMJA」は「DAIGOマジで弱点ありすぎ」の略だそうだ。

DAIGOはトレーナーから「背筋が若干弱い。身長の高さに対して、下半身のバランスがとりにくいところがある」と筋力の弱さを指摘されている。弱点克服のために筋力トレーニングを行ったDAIGOだが、それでも不安は残るようで、「筋力がないと人間って生きていけない」など弱気な発言をもらした。

1997年に同番組で100kmマラソンを完走しており、DAIGOと一緒にジムでトレーニングもしているTOKIOの山口達也は「基本的なことはもうやったと思うし、あとは休むのも大事だと思う」と"先輩"としてアドバイス。さらに直筆の応援メッセージを入れた「達也印のお守り袋」をDAIGOにプレゼントした。お守り袋に記された"達"の字を見たDAIGOは「達也さんの"達"は達成の"達"でもあるし、100km完走したいと思います!」と意気込んだ。

(文/おきざきみあ@HEW

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