ここから本文です

音楽プロデューサーの小室哲哉が8月18日に自身のTwitterで、妻で音楽ユニット・globeのボーカル、KEIKOがくも膜下出血で倒れてから4年たった今の心境を明かした。

サムネイル

小室哲哉/Tetsuya Komuro, wife Keiko May 31, 2008 : Testuya Komuro and his wife Keiko attend MTV Video Music Awards Japan 2008 at Saitama Super Arena, Saitama, Japan. (Photo by AFLO) [1035]
写真:アフロ


8月18日はKEIKOの43歳の誕生日。この日小室はInstagramに誕生日祝いのケーキを「何も語らず」というコメントと共にアップした。その後小室はTwitterで、「何も語らずとは言え、本音は 無事、もうすぐ4年 再発せず、元気なだけでも 良かった」と現在の心境を明かす。そして「計画通りとは いかなくとも、贅沢は 言えないのは当たり前。皆さんの深い理解あってこその日々です。改めてお礼を申し上げます」とファンに感謝を述べた。

KEIKOは2011年10月にくも膜下出血で救急搬送されて、いまだ療養生活を続けている。今月9日に東京・新宿ステーションスクエアで行われたglobe の20周年記念イベント「globe 20th anniversary special event」では、約4年ぶりとなるKEIKOの肉声メッセージが披露された。

(文/おきざきみあ@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ