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女優・土屋太鳳が8月20日にブログで、自身がヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「まれ」がクランクアップした現在の心境を明かした。

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土屋太鳳/Tao Tsuchiya, May 07, 2015 : NHK連続テレビ小説「まれ」の会見が7日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれ、出演者達が登場=2015年5月7日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


土屋は「どうしよう。言葉になりません」と胸いっぱいの様子。「明日から、どうしていいかもわからない。役として生きたというより 希さんの人生と私の人生が 入れ替わってたのかもしれない。もう『まれ』の世界の、誰にも会えないという不思議。その不思議が、まだ信じられないし、かなしいです」と語っており、役に入り込んでいただけに寂しさも大きいようだ。

これまでブログには前向きなことを書くよう心がけていたという土屋だが、「今日はただただ、正直な気持ちを書きます」と前置きする。そして「終わってしまった。ホッとしてます。でも、ものすごく寂しい。とってもとっても、寂しいです。なんでこんなに寂しいのかわからない。いつかこの日が来るって最初からずっとわかってたのに。おめでたい日なのに。さっきまで、元気だったのに。何に落ち込んでるのか、自分がぺっしゃんこになってる理由がわからないけど...」と胸の内を吐露した。

一大ブームとなったNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が最終回を迎えた際は、ドラマが終わって視聴者が深い喪失感を覚えることを指す"あまロス症候群"という造語が誕生した。土屋は今"あまロス"ならぬ"まれロス"に陥っているのかもしれない。

(文/おきざきみあ@HEW

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