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モデル・藤田ニコルが、女子高生の視聴者からの「同世代と思われたくない」という辛口なクレームに答えた。

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藤田ニコル/Nicole Fujita, Jul 06, 2015 : 映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(アラン・テイラー監督)のジャパンプレミア=2015年7月6日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


大物相手にもタメ口なことや数々の天然発言で"新おバカクイーン"としてブレイク中の藤田が8月27日に日本テレビ系「耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター」に出演。同番組は視聴者の声に芸能人が直接答えるバラエティ番組で、藤田には17歳の女子高校生から「同世代と思われたくない」「藤田の誰に対してもタメ口だったり、目上の人をバカにしている言葉遣いによって、女子高生皆が同じ風に見られると嫌」というクレームが電話で寄せられた。

お笑いタレント・東野幸治やお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬といった共演者たちは「テレビに出るキャラとしてはいい」「楽屋あいさつのときは礼儀正しかった。(失礼なキャラは)藤田さんが『こうした方が盛り上がる』と思ってやっていると思う」と藤田をかばう。「それはそうかもしれませんが、今後生き残っていくためには......」と食い下がる女子高生に小沢は「生き残っていくかどうかは藤田さんが決めるよ」とキッパリ返し、藤田は感動のあまり涙目に。「タメ語もファッションもひっくるめてにこるん。このまま直さなくていい」と語ったタレント・GENKINGに、藤田は鼻をすすりながら感謝を述べた。

その後もお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉やタメ口キャラの大先輩であるタレント・ヒロミが「藤田ニコルさんが17歳だからといって世の中の17歳が全員こうだとは思わない。変わった人が出てくるのがテレビで、そういうのを見ながらああだこうだ言うのがテレビの楽しみ方なのかなと思います」(大吉)「年齢でキャラクターは変わっていく。タメ口だけで判断しないであげてください」(ヒロミ)と語り、女子高生も一応納得。藤田は「全員に好かれて生きてるわけじゃないんで、お客様みたいな意見の方も絶対いると思う。でもそのぶん私を好きと言ってくれる人がひとりでもいれば頑張る」と芸能活動をするうえでの考えを明かした。

(文/原田美紗@HEW

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