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お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が8月27日に放送されたフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、自身のバイク転倒事故にまつわる奇妙な体験を明かした。

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おぎやはぎ/Ogiyahagi, Aug 22, 2012 : タカとユージになりきって登場し、「あぶない刑事」について熱く語った「おぎやはぎ」の矢作兼さん(左)と小木博明さん=2012年8月22日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


矢作は2013年にバイクで走行中に転倒し、右腕を骨折する重傷を負った。矢作は同番組の怪談企画のなかで、その事故の際のエピソードを明かす。実は事故前日によく一緒にゴルフを楽しんだ友人が亡くなっていたそう。もちろん矢作はお葬式に参列するつもりだったが、事故のため急遽(きゅうきょ)欠席することになってしまった。そこで欠席の旨を別の友人に連絡したところ、相手は矢作に「どこで事故にあったんですか?」と質問してきたのだという。矢作が「逗子の方のトンネルだよ」と答えると、なんとそのトンネルの上が亡くなった友人の斎場だったことが判明した。

矢作は「ずっと真っすぐの道だった。スピードも70キロか60キロくらい。高速道路なら遅めくらいのスピードで運転していた」と安全運転だったことを強調。トンネル自体も特に事故が起きやすい場所というわけでもなかったそうで、「直線で急にハンドルがブルってなって(震えて)事故にあってるから」「だから呼ばれた可能性がある」と振り返った。

(文/おきざきみあ@HEW

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