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モデルの藤田ニコルが9月1日に放送された日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」で、「苦労したことはいろいろありました」と自身の家庭環境を告白。母子家庭で懸命に働く母親を思って「楽にさせてあげたい」と涙した。

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藤田ニコル/Nicole Fujita, Jul 06, 2015 : 映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(アラン・テイラー監督)のジャパンプレミア=2015年7月6日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇に「お金に絶対困ってないでしょ? こんなカラフルな服着て明るくやってるんだから......」とイジられた藤田は、「貧乏って言ったらお母さんに申し訳ないけれど、苦労したことはいろいろありました」と語る。父親がロシアとポーランドのハーフだった藤田は、ニュージーランドで生まれた。だが藤田が3歳の頃、父と母は離婚。藤田は母親に連れられて日本にやってきたのだという。

その後、藤田の母親は別の男性と再婚。藤田には父親の違う弟が生まれたが、母親はふたりめの夫とも離婚してしまった。藤田は「お母さんバツ2で、そこからお母さんの男の人3人くらい見てきたんですよ」と明かす。家庭の経済状況もあまり良くなかったそうで、藤田は「アパート(に住んでいた)。最近まで扇風機2台でしたもん。今世代の子たちは絶対クーラーがあると思うんですけど、夏も扇風機2台で頑張ってたんで......」と貧乏エピソードを披露した。

藤田は「お父さんがいない代わりに、お母さんを楽にさせてあげたいっていう気持ちがありますね」と思わず泣き出してしまう。"新おバカ女王"として珍発言を連発し、ときにバッシングの的にもなってしまう藤田だが、それでも気丈に振る舞う理由について「お母さんもスナックのママとして働いているし、頑張っているから、私も頑張ろうって......」と涙ながらに語った。

(文/おきざきみあ@HEW

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