ここから本文です

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、デザイナーの佐野研二郎氏に使用中止になった2020年東京五輪公式エンブレムを使わせてほしいとオファーした。

サムネイル

岡村隆史/Takashi Okamura(ナインティナイン/NINETY-NINE), Apr 10, 2014 : TBS系の新バラエティー番組「アイ・アム・冒険少年」の取材
写真:まんたんウェブ/アフロ


岡村は、9月3日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、「自分が好きなものって(頭に)残ってしまう」「好きやから勉強したことをそのままやってしまう。それをパクリって言われたら、えらいことになってまうよ」と無意識のうちにアイデアなどが似てしまう危険性について指摘した。

そして岡村は佐野氏に向けて「エンブレムほしいねん。もう使わへんし、多分処分するでしょ? もったいないでしょ?」とアピール。岡村は今年11月1日に神奈川・横浜アリーナでイベント「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭」を開催する予定だが、使用中止になった五輪エンブレムを同イベントで再利用したいそう。エンブレムの原案は「TAKASHI OKAMURA」のイニシャル「T・O」の文字があしらわれているように見えないこともないとして、「だからこれをオマージュ、リスペクトという形で歌謡祭のエンブレムにしたいんです」「余ってんねやったらくれへんかな」と笑い混じりにおねだりした。結局同番組では、イベントのエンブレムを公募すると発表し、岡村は佐野氏にも「もし聞いてたら描いてほしい」と呼びかけてみせた。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ