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ロックバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseが9月6日に放送されたテレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」で、デビュー前の極貧生活について明かした。

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Fukase(SEKAI NO OWARI), Jun 25, 2014 : 「文化人・芸能人の多才な美術展」のオープニングセレモニーに登場した「SEKAI NO OWARI」のFukaseさん=2014年6月25日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


Fukaseは楽曲制作に打ち込みたいがために、バンド結成前に自分たちで自由に使えるライブハウスを作ったのだという。そのため金銭的にかなり苦しい状況に陥ったそうで、Fukaseは「ずっとアルバイトをしていた。月500円で生活していた」と当時を振り返った。

またピアノのSaoriも、あまりにも貧乏だったため「メンバー同士でちょっとずつ食費を出して、すごく安い野菜とかお肉を何十キロ単位で買って冷凍しておいた」とメンバー全員で支えあって生活していたことを明かす。Fukaseは「空のペットボトルをいつも持って、トイレの水とかを入れて、水筒代わりにしていた。ペットボトルの飲み物を買う人を見ると、『すごくお金持ちだな』と思っていた」としみじみ語った。

SEKAI NO OWARIはかねてメンバー全員で「セカオワハウス」と呼ばれる一軒家で共同生活を行っていることを明かしており、約53万円もの高級ソファなどこだわりの内装が話題となっていた。今でこそ高級家具が置かれた部屋で暮らしているものの、ブレイクするまでは地道な節約生活を送っていたようだ。

(文/おきざきみあ@HEW

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