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お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、TBS系「サンデー・ジャポン」で、デザイナーの佐野研二郎氏をかばうような発言をした際に涙目になっていた理由を明かした。

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太田光/Hikari Ota(爆笑問題/Bakusho-Mondai), Jul 18, 2014 : Chiba, Japan - Hikari Ota member of the comedian duo Bakusho Mondai greets to media during the press event of the "Space Expo 2014" at Makuhari Messe on July 18, 2014. The Space Expo 2014 is the Asian premiere of NASA Human Adventure by NASA, which brings to Japan a chronicle of the NASA's space missions, as well as Japan Aerospace Exploration Agency "JAXA" own missions. The expo will be held from July 19 to September 23. (Photo by Rodrigo Reyes Marin/AFLO)
写真:アフロ


太田は9月6日放送の同番組で、2020年東京五輪の公式エンブレム問題についてコメント。目をうるませて「こういうとき日本人は佐野さんを(世界中の批判から)守らない。日本の恥だってなってしまう。もっと佐野さん守ればいいじゃんと思う」「これだけ世界中から吊(つ)るしあげられていて『平和の祭典だ』って言ってて......だったらもう平和の祭典なんてやめちゃえばいいじゃん」と約3分間熱弁をふるった。

この太田の発言は「太田が佐野氏を涙目で擁護した」と注目を集めた。それほど太田にとって公式エンブレム騒動は考える部分があったのだろうと思いきや、実は真相は別にあったらしい。太田は9月8日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、「サンジャポ」収録前日に外でロケを行ったため、紫外線で角膜に傷がついた状態、いわゆる"雪目"になっていたと告白。「サンジャポ」収録中も目の痛みに悩まされていたそうで、太田は「『太田さんなんで泣きながら話してんだ』ってなってたらしいんだ。心配で反響があったらしいけど、泣くわけないじゃん。そこまでお人よしじゃないから」とあっさり語った。

(文/原田美紗@HEW

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