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元モーニング娘。の矢口真里が9月11日にブログで、10日放送のフジテレビ系バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」での「10年間の絶食」宣言の真意を告白した。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Aug 07, 2015 : 「ベスト傾奇(かぶき)ニスト 2015」授賞式
写真:まんたんウェブ/アフロ


矢口は同番組の「石橋温泉『世間に誤解されている女編』」コーナーに出演。「世間に嫌われすぎてどうすればわからない」と、とんねるずの石橋貴明に相談した。矢口は自身の性格について「私は狙った獲物は逃さない。好きになったらその人しか見えなくなる。そこが良くないなとも思う」と発言。石橋が「肉食だな、『寄らば斬る』みたいな」と返すと、「じゃあ、ここで誓います! 10年ぐらい絶食でいきます。男性とのスキャンダルがないように誓います」と宣言した。

矢口は不倫騒動で離婚の一因になったとされる元モデル・梅田賢三さんと現在も交際を続けている。矢口は番組放送後、"絶食"の真意をつづったブログを更新。「『10年間絶食します。週刊誌には載りません』とゆう発言は、彼を悲しませる行動はとらないとゆうことで、結婚も子供も諦めていませんよ。前にも言いましたが、自分の人生ですから」と梅田さんとの交際は変わらず続けていく旨を説明し、「未来なんて誰にも分かりませんが、今誠意を持ってお付き合いしています。10年経ったら行動するのか?とつっこまれそうですが、それも大丈夫です」と強調した。

(文/田鍋@HEW

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