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女優・倉科カナが、上演中の舞台『タンゴ・冬の終わりに』で共演する俳優・三上博史に激怒されたとの噂を否定した。

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倉科カナ/Kana Kurashina, Jul 04, 2015 : 続ドラマ「刑事7人」の会見=2015年7月4日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


倉科は9月11日にブログで、「『三上さんが私にキレた!』という噂がありますが、これもまた誤解又はデマです 三上さんはそんな方ではありません!!!」と明言。稽古中に自身がセリフを間違えてしまって「セリフを出そう!」「セリフを間違えても!気持ちを必死に保とう!」と必死になっている姿を他のキャストやスタッフが笑い、三上が「一生懸命やっているのに笑うのはおかしい!!!」と周囲を叱った出来事があったと明かし、それがねじまがって広まったのだろうと憶測した。

倉科は自身を笑った人々を「これも愛情の一つなんですが」とフォローしたうえで、三上を「ビックリしましたが...愛情が感じられ、座長として、人として立派な方だなと感じました!」と称賛。「本当に、このお仕事をしていると....どうして事実はこうもねじ曲げられるんだろう.....と虚しくなります!いつもは気にしませんが....今回は訂正させて頂きました」と語った。

(文/原田美紗@HEW

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