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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。9月12日の放送では、ロックバンド・DIR EN GREYのドラマー・Shinyaが登場しました。

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サムネイル
有吉弘行/Hiroiki Ariyoshi, Mar 21, 2013 : 4月スタートの新番組「有吉反省会」(日本テレビ系)の会見に登場した有吉弘行さん=2013年3月21日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


■ファンクラブの会報でも栗(くり)拾いやいちご狩りを報告

最近ミュージシャンの知られざる一面をえぐり出し、新たなファン層を掘り起こしている有吉反省会。今回もまたミュージシャンが登場します。DIR EN GREYといえば、ライブでの過激なパフォーマンスと狂気的な音楽性が特徴の"ゴリゴリ"ロックバンド。Shinyaは、そんな過激で怖そうなバンドイメージと裏腹に、地味な性格で一人だけ浮いていることを反省します。
ファンクラブの会報では、栗(くり)拾いやいちご狩りを楽しんでいることを報告。好きな女性のタイプを聞かれると、「タバコ吸ってなくて、タトゥーの入っていない人」と、ロッカーらしからぬキャラクターが露わになってきます。

■アレクが「女の子のコスプレしてくる」と暴露

有吉も「こんなにギャップのある人は初めて」と大喜び。潮干狩り、シイタケ狩りに行きたいというShinyaに、メタル一筋でDIR EN GREYのファンだという見届け人の元経官僚、大学院教授の岸博幸から「ダメですよ。猪(いのしし)など"狩り"をやってると言ってほしい」とダメ出しされるも、本人は「動物好きなんで傷つけたくない」とやんわり拒否。そんなShinyaを見たIVANからは、「怖そうで緊張してあいさつできなかったけど、超カワイイ~」と絶賛されます。
バンドメンバーと交流のあるアレクサンダーによると、「メンバーが困っていた」とのこと。「痛みを表現するバンドなのに、Shinyaがときどき女の子のコスプレしてくる」と暴露されました。女装癖もあるようです。

■テンション上がるのはチェブラーシカにスタジオ和む

ロッカーらしからぬ小さな声でぼそぼそと話すShinyaに、有吉が「テンションが上がるのは?」とたずねると、「懸賞でチェブラーシカが当たったとき」と答え、スタジオ中が爆笑の渦に包まれました。そんなShinyaへの禊(みそぎ)は、苦手だというある動物に囲まれての1日バイト。スタジオでは見せなかった"大声"を披露しています。

(文/関口賢@HEW

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