ここから本文です

腸閉塞のため入院していた落語家の桂歌丸が9月13日放送の日本テレビ系「笑点」で、司会に復帰した。

サムネイル

提供:アフロ


6月14日より入院して同番組を欠席していた歌丸が2カ月ぶりに登場(収録自体は8月8日)。オープニングでは客席中央に座り、「腸閉塞という病気で2カ月間入院させられました。全快とまではいきませんが、九分九厘どうにかよくなりました。また司会を務めさせていただきます」と明るい調子であいさつした。「あと50年は自分で司会をやるつもり」という宣言には周囲の観客たちも笑みをこぼした。

三遊亭小遊三は「笑点の王様といえば歌丸師匠。やっぱりここにいらっしゃらないとピシッと決まらない」、三遊亭円楽は「復帰ですか? チェッ!」と笑点メンバーたちは歌丸を温かく、ときに毒舌混じりに迎える。山田隆夫は「歌丸師匠が帰ってきて本当にうれしくてうれしくてなにも言えません」とストレートに喜びを表した。歌丸は「長いこと皆さん方にはご迷惑をおかけしました」とわびつつ、「今日は座布団10枚なんてしみったれたことは言いません。一番座布団の多かった方にはあたしが病院で使ってたしびんを差し上げます」と入院ジョークで笑いを誘った。

番組公式Facebookは9月14日、「やっぱり歌丸師匠がいるとメンバーもイキイキと、のびのびと、笑点をお届けできる気がしますね」と語っている。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ