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日本テレビ系ドラマ「デスノート」が9月13日に最終回を迎えた。原作の設定を大胆にアレンジしたことで賛否両論がつきまとった同ドラマだったが、主人公である夜神月(やがみらいと)役を演じた窪田正孝の評価が急上昇している。

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窪田正孝/Masataka Kubota, May 09, 2013 : 舞台「盲導犬」「唐版 滝の白糸」の合同制作発表=2013年5月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


同ドラマは、名前を書くだけで人間を殺すことができるノートを手にした月と探偵・Lの頭脳戦を描いたサスペンス。今回のドラマ版は原作漫画を大胆に改変しており、天才高校生というキャラクターだった月はアイドルファンの平凡な大学生に。ほかにもニアとメロというふたりのキャラクターを二重人格ということでひとりの人物にまとめるといったアレンジには、熱烈な原作ファンから異論を唱える声も上がり、放送前からさまざまな意見が飛び交って注目を集めていた。

ついに迎えた最終回は、窪田演じる主人公の月が追い詰められて銃弾に倒れながらも、新世界を説くことをやめず、最期はデスノートともに火に包まれる......というストーリーだった。ファンの間で議論を巻き起こした同ドラマだったが、窪田の鬼気迫る演技には誰もが感服したらしく、

「ほんと壮絶で窪田さんの演技に引き込まれた」
「窪田君の素晴らしい演技はみんなの心に刻まれたとおもう」
「まさに夜神月そのもので最後の狂う演技が凄かった。こういうドラマ見たかったんだよと思った」
「彼は素晴らしい俳優だなと思ったドラマだった」
「原作とそっくりな表情で鳥肌が立った」

と絶賛されている。ドラマ版で大きく株を上げた窪田の今後の活躍に期待だ。

(文/たなべ@HEW

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