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裁判傍聴ネタで知られる芸人の阿曽山大噴火が、阿蘇山(熊本県)の噴火にともなう芸名への問い合わせに回答した。

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提供:アフロ


阿曽山大噴火は昨年の御嶽山(長野、岐阜県)の噴火、今年5月からの箱根山・大涌谷周辺(神奈川県)の火山活動活発化の際は、テレビ番組などに出演するとき芸名を"阿曽ちゃん"などと変更して表記されていた。もともと"阿曽山大噴火"という芸名は本名である阿曽道昭の名字をもじったものであり、阿蘇山と漢字も異なっているのだが、このたびの阿蘇山噴火を受けて、阿曽山大噴火が改名する事態になるのではないかと心配する声が上がっていた。

だが阿曽山大噴火は9月14日にTwitterで、「どこかの山が活発になると『大丈夫ですか?』的なリプライが飛んできたり、街中でも『気を落とさずに』と言われたりするが、俺よりも現地の方を気にすべきで。一応、地元の人の次に心配してる自信はあるけども」と冷静な態度を示す。また、自身の芸名をどう表記するかは、あくまで出演する媒体の判断に任せていると説明した。

(文/原田美紗@HEW

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