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AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏が、舞台『AZUMI幕末編』に出演中の女優・川栄李奈の演技に太鼓判を押した。

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川栄李奈/Rina Kawaei, Aug 27, 2015 : 舞台「AZUMI 幕末編」の制作発表
写真:まんたんウェブ/アフロ


8月にAKB48を卒業した川栄にとって『AZUMI幕末編』は卒業後初仕事にして初主演舞台。演じるのは幕末時代を生きる女刺客・あずみという役で、激しい殺陣にも挑戦している。

しかし同舞台を鑑賞した秋元氏は9月15日にトークライブ「755」で、「膨大なセリフと殺陣、よく覚えられたなあ。演技も素晴らしかった。川栄は、着実に女優業の一歩目を歩き出していて安心した」と川栄の演技力を称賛した。

"女優"川栄の評判はよく、ほかにも同舞台の演出家・岡村俊一氏は「AKB48総選挙では16位でも演劇では日本一を取れる」とお墨付きを与えている。アイドル時代はおバカキャラで人気を博した川栄だが、今後は名女優として名をはせていきそうだ。

(文/原田美紗@HEW

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