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バレたが最後"詐欺"と激しいバッシングの対象になってしまう整形だが、自身が整形を繰り返していることをあえて公言している有名人もいる。そしてどうやら彼女たちの存在に勇気をもらっている人々がいるらしい。整形を告白することは一体どんなメッセージとして受け取られているのだろうか。

過去にはこんな有名人たちが整形を公表している。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 ヴァニラ)


・ヴァニラ

「完璧なお人形を目指している」と語るのは、総額3000万円かけて整形手術を繰り返してきたタレント・ヴァニラ。学生時代にクラスメイトから容姿に関していじめを受けた彼女は、親にまで「ブスなのだから整形しろ」と言い放たれたのだという。しかし整形をしてからはコンプレックスが少しは和らいだのか「自分に自信が持てるようになった」「堂々としていられることがうれしい」と語っている。

・はるたむ

黒ギャルユニット「Black Diamond」のリーダーとしてメディアに多数出演するはるたむは、テレビで歌手の浜崎あゆみを見て自身の容姿に落胆。それから整形を始めたそうで、「以前は人から『かわいいね』と言われても、こんな姿でかわいいと言ってもらうのは申し訳ないと思っていた。けれど整形してからそういった自己否定が少し減った」と話した。

・中村うさぎさん

作家の中村うさぎさんも整形を公言している。2012年のブログでは自身に「ブスコンプレックス」があったとつづり、「昔よりは『ブスコンプレックス』が軽くなったと思うわ。あのまま老けてたら、今頃、私は引きこもりになってたかもね」と整形によって前向きな気持ちになれたことを明かした。

■整形有名人の気持ちが「すごくわかる」人々

彼女たちに共通しているのは、整形によって悩みを軽くすることに成功したという部分だ。だからこそネット上では彼女たちの言葉に「私もいじめにあったことがあるので、すごく気持ちがわかる」「自分が可愛いと思うなら、それでいいと思う! 私も自分信じたい」「はるたむちゃんの整形の動画見て、私も整形決意しました!なんか勇気出ました!」といった声が寄せられている。

整形を公表した有名人たちに憧れる人々は、おそらく自身の容姿などに強いコンプレックスを抱いており、そのため整形した有名人たちが「同じ悩みをなんとか克服した先輩」というように映るのだろう。周りがなんと言おうと、彼女たちが整形によってポジティブな心境になれたのは事実。整形を公表した有名人たちは、その存在によって「世間が何と言おうと自分が楽に生きられる道を探れ」という力強いメッセージを放っているようだ。

(文/おきざきみあ@HEW
(写真:トレンドニュース)

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