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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。9月19日の放送では、一切の素性を明かさない謎の美女、祥子が登場しました。

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提供:アフロ



■トーク番組、スポーツ紙で「華丸好き」連呼

祥子は、2014年にグラビアデビュー。自身の素性を一切明かさない謎の美女として、フルヌード写真集や週刊誌のグラビア、最近はバラエティにも進出してオジサマたちのハートをわしづかみにしています。
そんな祥子の反省は、「博多華丸をもてあそんでいること」。
スポーツ紙のインタビュー、テレビのトーク番組など、彼女が登場するさまざまなメディアで「博多華丸好き」を公言。
「さんま御殿」で共演まで果たします。

本当に華丸を好きなのか、その本心を探ってみると、「華丸の名前をチラつかせれば、便乗でテレビに出られるのではないか」と、どうやら彼女の"戦略"のようです。
見かけとは裏腹の意外な黒さが判明します。

■スタジオでは有吉好きを猛烈アピール

スタジオでは、見届け人で華丸とコンビを組む博多大吉が「相方の女性問題は、一番見たくない」と動揺を隠せない様子。
有吉から大吉はどうかと聞かれると、「有吉さんのほうが好き」と露骨な擦り寄りを見せます。自身のヌード写真集も持参して有吉にあげていました。
かなりしたたかですね。
見届け人の大久保佳代子も、「有吉くんに近づくのは私のチェックを受けてから」と釘(くぎ)を刺していました。

そんな祥子への禊(みそぎ)は、博多大吉から出された「博多華丸に活きたイカを届ける」。
そのために自腹でイカ釣り漁船をチャーターし、博多湾沖にイカ釣りに出かけます。
船酔いに悩みながら奮闘して採った活きたイカ。
華丸の手元に届けるのですが、その意外なリアクションに驚きます。

(文/関口賢@HEW

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