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タレントで歌手のアグネス・チャンが9月25日、殺害予告を受けた影響で一時休止していたブログを再開した。今回の脅迫事件の容疑者が中学生だったことにショックを受けたことを明かし、子供たちへのネットリテラシー教育の重要性についての思いをつづった。

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アグネス・チャン/Agnes Chan, Apr 01, 2011 : Japan-based Hong Kong singer Agnes Chan reacts during the "Artistes 311 Love Beyond Borders" charity show to raise funds for Japan's earthquake and tsunami victims, in Hong Kong April 1, 2011. About 200 artistes from Hong Kong, mainland China, Taiwan, Japan, South Korea and Indonesia took part in the event. REUTERS/Bobby Yip (CHINA - Tags: ENTERTAINMENT DISASTER)
写真:ロイター/アフロ


アグネスのTwitterアカウントには9月19日、「9月21日ナイフでメッタ刺しにして殺しますよ。児童ポルノを認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ」などと殺害予告の書き込みがあり、それ以降ブログを休止していた。今回更新したブログでアグネスは「今回の脅迫事件では、多くの皆さまにご心配をおかけしました。沢山の方から励ましのメッセージをいただき、心から感謝申し上げます」と書き出し、事件について触れた。

事件の容疑者が少年と知ってショックを受けたとし、「インターネットは、便利で有意義な情報源ですが、一方で、事実とは違った誤った情報があふれていることも事実。子供達には、正しい情報か、間違った情報かを見極める力を養うような教育や、ネットを利用するさいのルールを教えていくことが大切だと、痛感しました」との思いをつづった。そして「警察の捜査中は、しばらくブログを休んでいましたが、今日から再開する事にします」とブログ再開を宣言した。

(文/たなべ@HEW

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