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元モーニング娘。の安倍なつみが、同じく元メンバーの飯田圭織とかつて不仲だったことを告白。当時の飯田への不満と怒りを赤裸々に語った。

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安倍なつみ/Natsumi Abe, Jun 27, 2015 : 「Summer Live 2015 ~Dreams~」の前に取材に応じた安倍なつみさん=2015年6月27日撮影
写真:毎日新聞デジタル


安倍は9月30日放送の日本テレビ系「ナカイの窓ゴールデンスペシャル」に出演。当時のモー娘。はメンバーが共同生活するシステムになっており、安倍は飯田と同居していたそうだが、「仲悪かった」と告白。MCのSMAP・中居正広が「どっちが悪いの? どこが嫌だったの?」と突っ込んで聞くと、堰を切ったように当時の不満をぶっちゃけ始めた。

安倍は「ふたりでルールを決めたんですよ。掃除の順番などの暗黙のルールのような。友達とか呼んだりするのもやめようかって決めたんですけど、(飯田は)私の知らない友達を呼んでたんです。でも(やめてと)言えなかった」と、ルールを守らない飯田に腹が立っていたと明かした。さらに「それから部屋のニオイもダメで。お香を焚いていたんですけどそのニオイが臭くて」「聞こえてくる音楽とかも、何だかわからないんですけど、とにかく騒音に聞こえちゃって」と続けた。

タレント・ヒロミが「家では雑音にまで聞こえる飯田さんと一緒に、外ではモーニング娘。しなくちゃならないなんて地獄だね」と同情すると、安倍は「そうなんです、家に帰りたくなかった。仕事終わりで帰るときも、一緒に歩きたくなくて、ちょっとした距離を持ちながらそれぞれが帰った。途中でスーパーに寄って時間つぶしたり」と話し、「プライベートな時間がなくて、本当に辛かった」と振り返った。

(文/たなべ@HEW

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