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元グラビアアイドルでタレントの大原かおりが、グラビアアイドルの"KY"と過去に殴り合いのケンカを繰り広げたことを告白した。

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大原かおり/Kaori Ohhara, Sep 01, 2015 : リン『5つの香りをくらべる"利き"一番搾りセット』キャンペーン発表会
写真:毎日新聞デジタル


大原は10月1日放送のTBS系「あの素晴らしい修羅場をもう一度!」で、3代目ミニスカポリスを担当し大ブレイクしていたグラビアアイドル時代のエピソードを披露。大原によると、ケンカ相手のグラドルのイニシャルはKYで、もともと親しい「同期くらいの女の子」だったという。だが、ある男性と大原、KYの3人で待ち合わせしてクラブに行く約束をした際、男性と大原は仕事が早くに終わったため一足先に合流した。そのため後からやってきたKYは「なんで先に会ってるの? だったら言ってよ」と不満顔。KYはクラブに着いても不機嫌なままで、さすがに大原が「なんなのよ!」と文句を言うと、なんとKYは大原を突き倒し、顔に唾を吐きかけた。その後は髪をひっぱりあったり、爪を立てたりの乱闘に......。ふたりは最終的に周囲の男性たちに引き剥がされたそうだ。

大原は「なんで(ケンカが)起こったかっていうと、向こうの勘違いと、向こうが先に手を出してきたからじゃないですか。私としてはなんでこんなことされないといけないのって腹が立って......」と当時を思い返して不平をもらす。しかしその後KYとは無事仲直りを果たしたそうだ。

大原がピー音付きでKYの名前をぶっちゃけると、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基たち共演者は「あ~!」と大きくうなずいた。後藤は「お客さんは世代的にちょっとわからないかな?」とコメント。確かに20代のモデル・佐藤栞里はピンとこなかったようで「ちょっとわからなかったですね。英語しか......」と珍発言をして、「英語?」とスタジオ一同を爆笑させた。

(文/原田美紗@HEW

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