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お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が10月7日深夜に放送されたラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、六本木の飲み屋でぼったくり被害にあったことを告白した。

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山里亮太/Ryouta Yamasato(南海キャンディーズ/Nankaicandies), Sep 02, 2015 : 米動画配信サービス「ネットフリックス」の日本サービス開始記念イベントに
写真:毎日新聞デジタル


山里が六本木で友人と一緒にいたところ、「屈強な黒人さん」の客引きに「金髪の美女と1時間1500円で飲める」と声をかけられたのだという。しかしふたりがついていってみると、店のドアも看板もボロボロなうえに、スキンヘッドでタトゥーだらけの男性がナイフを取り出している......といった光景が広がる怪しげな店だった。

しぶしぶ席に着いた山里だったが、やはり「この店はやばい。最初のファースト料金1500円のうちに出よう」と考え、10分ほどで会計をお願いした。すると請求された金額はなんと2万8000円。山里が思わず「ちょっと待ってください。ひとり1500円って聞きましたけど」と抗議すると、店員は「女の子の飲み物が1杯1万2000円だから」と答えたのだそう。山里は「しゅんとしながら支払って帰った。もう本当にビビったね」と振り返った。

今月2日に山里はTwitterで「地獄...六本木、外国人の方について行って、結果、驚きの請求...やってしまいました...」「ご心配おかけしてすみせん。言い過ぎてました。プチっとぼったくられただけです。いやぁ、ごめんなさいね」とぼやいていた。

(文/おきざきみあ@HEW

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