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放送作家・鈴木おさむ氏が10月13日にブログで、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏に「赤ちゃんが可哀想過ぎですよ~」と指摘された育児方針について釈明した。

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尾木直樹/Naoki Ogi, Nov 05, 2014 : 「1000 IDEAS FOR WOMAN」のイベント=2014年11月5日撮影
写真:毎日新聞デジタル


鈴木氏は10月12日、育児指導に挙げられていた"NG行為"をいくつも破ってしまっていたと告白。「部屋を真っ暗にしないで寝る」、「遅い時間に寝る」、「テレビ・ビデオを見せる」というのが育児の現状だという。ただ鈴木氏は、妻である森三中・大島美幸と話し合った結果、育児指南書を鵜呑みにするのではなく「自分たちの生活にあった、正しいと思うことをしていこう」という結論に至ったそうだ。

だが尾木氏は10月13日にブログで、鈴木氏の育児について「尾木ママの専門からみるとスゴく心配」とコメント。「部屋を真っ暗にして寝る」「早い時間に寝かせる」「テレビ・ビデオは見せない」といったNG行為にはどれも科学的根拠があるとして、「どれも正しいのですよ それぞれに科学的根拠 赤ちゃんの発達段階に合わせ、先の成長見つめながら大切にされていることばかりですよ」「『赤ちゃんを大人の生活に合わせる』のは明らかに間違い... 赤ちゃんが可哀想過ぎですよ~」と主張した。

尾木氏だけでなく、鈴木氏の育児方法はネット上でも賛否両論を招いた。これを受けて鈴木氏はブログで、「ちょっと間違った書き方、国語テスト0点ですね!!」と反省。そして早寝を実践していない点について「自分たちの生活時間にあわせて遅い時間に寝かせているというわけじゃなく。自分たちの時間には合わせてません。色々息子がよく寝付く時間を探っていたら、7時とかにはなかなか寝ないということで」と赤ん坊を無理に遅くまで起こしているわけではないと補足し、「色んな情報を入れつつも、消化して、チョイスしていこうと思います!!」と語った。

(文/おきざきみあ@HEW

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