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俳優・山本耕史が演じる土方歳三が10月14日、NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場した。11年ぶりの復活に大河ドラマファンは大喜びしている。

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山本耕史/Koji Yamamoto, Oct 05, 2015 : 映画「ギャラクシー街道」(三谷幸喜監督)の完成披露試写会
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


山本は2004年放送のNHK大河ドラマ「新選組!」で新選組副長・土方歳三役を演じた。根強いファンが多く、何度も再放送された同ドラマだが、2006年1月に総集編が放送されたのを最後に動きはストップしていた。しかし幕末を舞台とした「あさが来た」で、山本が11年ぶりに土方を演じることとなった。10月14日の初登場シーンでは、まるで視聴者にあいさつするかのように「待たせたな」と一言。浪士たちと大立ち回りを演じた。

久々の土方にネット上は大盛り上がり。「土方」「待たせたな」「副長」といった関連ワードがTwitterのHOTワードランキングの上位に一挙ランクインした。

「3秒くらいしか出てきてないのに泣いたわw」
「出勤前にかぶりつき。いまの耕史くんで土方さんが見られたことに感無量」
「待ってました やっぱり山本耕史は世界一土方歳三だわ、1346743378回言ってるけど一生土方やってくれ!」

とファンが喜びの声を上げている。

さらに土方の出番はこれだけではない。10月16日には、借金の申し出のためヒロイン・あさ(波瑠)が嫁いだ加野屋に訪れるシーンもあり、「新選組!」ファンにはまだまだお楽しみが残っている。

「あさが来た」は、幕末~明治・大正時代を舞台に、商家のおてんば娘・あさが日本初の女子大学設立に奔走する物語。土方の他にも大久保利通や五代友厚といった明治維新に大きく関わった人物たちが登場し、商人の目線から激動の時代をとらえたストーリーは歴史好きからも好評価らしい。ネット上では「大河と朝ドラを足したような感じの雰囲気がいい」「【朝の大河ドラマ】になりそうな予感...」という指摘もあり、どうやら大河ドラマファンからも注目を集めている様子。今回の土方登場で「あさが来た」はさらに歴史好き・大河ドラマファンからの支持を得たかもしれない。

(文/原田美紗@HEW

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