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現在妊娠8カ月である歌手のSILVAが10月14日にブログで、9月に緊急入院していたことを明かした。

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提供:アフロ


SILVAはもともと子宮筋腫を6つ抱えていたが、妊娠には差し支えない大きさだと診断されていた。実際には妊娠すると筋腫も大きくなっていってしまったのだが、それでも「産道を妨げる場所ではないので特段何か治療は必要ない」と様子見の状態が続いていた。しかし9月に腹痛に耐えられず病院に行ったところ、緊急入院する事態に。SILVAは「子宮筋腫が子宮と同じように血液を吸い上げ大きくなってきたものの、子宮のさらなる大きくなる勢いに押され、筋腫に通う血液が途絶え始め、筋腫が炎症を起こして腹痛を引き起こしていました」と当時の状態を説明した。

そのまま炎症に対処しないと切迫早産につながる恐れもあった。だが突然の出来事だっただけに、SILVAは「あと一日だけ仕事したら入院しますから」と医師に依頼した。すると医師に「仕事と命とどちらが大切ですか?」と返されたそう。SILVAは「はじめて自分の症状が赤ちゃんを危険にさらしている認識をしたくらい、突然の知識のない症状で、とても反省したのを覚えています」と振り返った。

(文/おきざきみあ@HEW

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