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はるかぜちゃんことタレントの春名風花が10月15日にブログで、ネット上で他人になりすます人々に対して「誰しも多かれ少なかれ、密かな変身願望はある」と一定の理解を示した。

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春名風花/Fuuka Haruna, Jul 10, 2013 : 劇場版アニメ「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」(谷東監督)の舞台あいさつに登場したはるかぜちゃんこと春名風花さん=2013年7月10日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


昨年11月に自身のプライベートアカウントを装ったTwitterユーザーについて、警察に被害届を提出したこともある春名。自身だけでなく友人や関係者の偽物も存在するそうで、「本人に確認して必ず違反報告をするようにしてるんだけど(こないだのは消えたよー☆)いたちごっこでキリないし、全然減らないです」と歯がゆい思いを語った。

しかし春名はなりすましに対して「100歩譲って気持ち的には分からなくもない」という思いがあることを明かす。なりすましの根底には変身願望があるとして、「誰しも多かれ少なかれ、密かな変身願望はあるから...... もっと美人やイケメンになりたかったり 憧れの人になりたかったり 好きな人の好きな人になりたかったりするよね そういう夢や願望を インターネットは、いとも簡単に叶えてくれる」と分析した。また「わたしも、Twitterにハマったのは 人見知りな自分が Twitterでは知らない人と 平気で話せたからだから」と振り返り、インターネットという匿名の場では誰しも「理想の偽装の他人」を演じる部分があるのではないかと語った。

(文/おきざきみあ@HEW

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