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女優・観月ありさが10月14日に千秋楽を迎えた主演舞台『GS近松商店』で足を骨折した状態で演じていたことがわかった。

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観月ありさ/Arisa Mizuki, Mar 01, 2015 : 「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記」(大杉宣弘監督)で声優に初挑戦した観月ありささん=2015年3月1日撮影
写真:毎日新聞デジタル


観月は10月15日にブログで、『GS近松商店』が千秋楽を無事終えたことを報告し、「今だから、言えますが(笑)」と稽古前に足を疲労骨折してしまったことを告白した。原因は「体を絞ろうと3月末から毎日5キロ走っていたこと」らしい。医師にも「随分追込みましたねぇ、、、。たまに、アスリートの方で疲労骨折される方が居ますが」と驚かれてしまったそうで、観月は「ほんとに、このやるとなると0か100の性格どうにかしたい(笑)とか思いつつ。稽古初日からギブスをして現れ。皆にご心配をおかけしました」と語った。

観月は「足の悪い役で良かった」と茶目っ気たっぷりにつづる。「最初はリアルに足を引きずりながら稽古をしていました そして、足も完治する頃、舞台が終わるという感じで、無事完治しました」と現在は完治していることを伝えた。骨折だけでなく扁桃炎にかかった時期もあったそうで、「色々ある中、無事、やり切る事が出来て良かったです」と語った。

共演したお笑いタレントのほっしゃん。こと星田英利は、観月の役者魂を称賛。10月16日にTwitterで、「みんな知らんかったで。。。ありちゃん、可愛い顔してオトコマエ過ぎるやろ!...座長、お疲れ様っす!(敬)」とねぎらった。

(文/原田美紗@HEW

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