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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。10月17日の放送では、SKE48の大矢真那(まさな)が登場しました。

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大矢真那/Masana Oya(SKE48), Jan 15, 2015 : ドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」(石原真監督)について語ったSKE48の大矢真那さん=2015年1月15日撮影
写真:毎日新聞デジタル


■もうすぐ25歳、崖っぷちアイドルが考えた特技とは?

大矢の反省は、「目立つためにステージ上でジャンプを高く飛び続けているのに、今ひとつ成果があがらないこと」。
2008年、SKE48の1期生として芸能界にデビュー。実は11月には25歳になるという、まさにアイドルとして崖っぷちにいる大矢。ステージで誰よりも高く、そして開脚するジャンプを見せ、ごく一部のファンに「土ジャンプ」とも言われています。なんとかしたい、そんな思いで登場の大矢、ソロでのテレビ出演は初めてだそうです。

■自慢のジャンプをスタジオで披露もダメ出しの嵐

スタジオでは、有吉から開口一番「知らない人ばかりくる」と軽くディスられ、とりあえず本人自慢の"高いジャンプ"を実演します。ところが、その高さが微妙。ひな壇にいいる同じアイドルのぱいぱいでか美ともジャンプ対決しますが、「変わらないじゃん」とスタジオでは微妙な空気が流れてしまいます。見届け人のバカリズムからは「もっと跳べや」とダメ出しも喰(く)らいます。

ほかにもっとないのかと尋ねられ、割れた腹筋も披露。ただし本人は「引かれてしまう」と消極的。骨が柔らかく親指が手首につくという特技を見せますが、なんとこれがついていません。これにはバカリズムも「折ってでもつけろや!」と少々お怒り気味でした。

■日本一高いバンジージャンプに挑戦も......

そんな大矢への禊(みそぎ)は、そんなに高く飛びたいならということで「日本一高いバンジージャンプに挑戦」。高さ100mという吊(つ)り橋からジャンプする様子も放送されます。朝一番から準備して、飛んだのは......。スタッフが呆(あき)れていました。

(文/関口賢@HEW

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