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現地時間10月16日に米シカゴで行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチに敗れて現役引退を表明した亀田興毅が、レフェリーの判定に不満があることを明かした。

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亀田興毅/Koki Kameda, Mar 20, 2013 : ランウェイで肉体美を披露する亀田興毅選手=東京ランウェイ 2013 S/Sで
写真:毎日新聞デジタル


亀田は同試合で王者・河野公平に0-3で判定負けした。だが10月19日に更新したブログで、「試合に関しても結果は受け入れる。負けは負けで言い訳もないし、お互いベストを尽くしたと思う。ただレフリーに対しては、水を差されたなぁと思う」と本音をぶっちゃけた。2Rに自身がローブローの判定をくらったことなどに言及して「まだ試合が始まったばっかりで、いきなり2ポイント減点って聞いた事がないし、後一回あると失格負けにすると言われ、ボディを打つ事が困難に」などとこぼしたが、「でもそのあとも後悔だけはせんとこうとベストは尽くした。だから後悔はない」と断言した。

亀田は約12年間のプロ生活を振り返り、「全てが思い出」としみじみ。ボクシングに出会わせてくれた実父・亀田史郎氏への感謝をつづり、また「引退するのが早過ぎる、まだ続けてほしい」というファンの声に「こんな風に思ってもらえて、ボクサーとして幸せです」と答えた。

(文/原田美紗@HEW

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