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俳優の山本耕史が10月18日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」で、妻である女優の堀北真希への猛アタックの日々を振り返り、後から聞いたという当時の堀北の本音も明かした。

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山本耕史/Koji Yamamoto, Oct 05, 2015 : 映画「ギャラクシー街道」(三谷幸喜監督)の完成披露試写会
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


初共演のときから堀北が気になり、連絡先を聞くもあっさり拒否されていた山本。それでも何度か共演経験のある堀北のことを「ものすごく仲が良いと思っていた」からこそ、お互い同じ局内で撮影を行った際に、堀北がいるスタジオを訪れては「元気?」などと話しかけた。しかし後から山本が聞いたところによると、当時の堀北の本音はズバリ「本当に嫌だった」。

山本の中で、何度断られても堀北に連絡先を聞き続けるのは、ある種の「ネタみたいになっていた」という。だが本当に嫌われてやしないかと少々不安な部分もあったようで、今年5月に舞台で堀北の相手役に自身の名前が挙がったときは「事務所さんに聞きましたもん、『僕で本当にいいんですか?』って。本当に嫌だったら切られてると思って」とわざわざ確認をとったことを明かした。そして無事堀北の相手役に決まった山本だったが、やはり堀北は後に「(当時は)本当に決まって嫌だった」と語ったそうだ。

(文/おきざきみあ@HEW

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