ここから本文です

AKB48グループ総監督の高橋みなみを始めグループのメンバーたちが、SKE48専任を決断した松井珠理奈にエールを送った。

サムネイル

高橋みなみ/Minami Takahashi(AKB48), Sep 29, 2015 : 次世代型クラウド通訳サービス「J-TALK(ジェイトーク)」記者発表会
写真:毎日新聞デジタル


2012年よりAKB48とSKE48を兼任してきた松井だったが、10月21日深夜放送のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、SKE48の活動に専念すると発表した。

高橋みなみはトークライブアプリ「755」で、「兼任解除はAKBのメンバーとしては寂しいけれどじゅりなが悩んで決めた事だからね!れな(松井玲奈)が卒業してSKEの事を考えてSKEに懸けてやりたいその熱い気持ちは本当に素晴らしい事だと思います」と松井の決意を称賛。松井ファンに「絶対気を抜かないあの子はプロだけど時には弱音を聞いてあげて下さい 中々言う子じゃないけどね笑」と呼びかけ、「まっすぐな子が報われますように」と願った。

またHKT48・指原莉乃はTwitterで、「じゅりなの話し方に決意を感じるね かこいいねー(原文ママ)」「あんなに子供だったのにもうオールナイトニッポン出れるんだもんねーすごいな」と感心し、「そして改めて、兼任とは?って考えるいい機会になりそうだね」と語った。

またSKE48のチームSでリーダーを務める宮澤佐江はTwitterで、「私はどちらかというと、今まで彼女の背中を見てきました。本当にいつも弱音を吐かず頑張っているなって!これからはできる限り彼女の背中を押してあげて、支えてあげたいな」と意欲を示した。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ