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4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIの楽曲「Dragon Night」が京急電鉄・羽田空港国際線ターミナル駅の駅メロに採用されたことがわかった。10月21日に京急電鉄のオフィシャルサイトが発表した。

サムネイル

SEKAI NO OWARI, Dec 30, 2014 : 「第56回 輝く!日本レコード大賞」=2014年12月30日撮影
写真:毎日新聞デジタル


京急電鉄はこれまで21駅で、各駅のイメージやご当地ソングなどを採用した駅メロを展開している。今年5周年を迎える羽田空港国際線ターミナル駅の駅メロには、沿線の大田区で活躍し、京急空港線にゆかりのあるアーティストとしてSEKAI NO OWARIの楽曲の中から「Dragon Night」が選ばれた。

京急電鉄オフィシャルサイトでは、メンバーからのメッセージビデオも公開。リーダーのNakajinは、「大田区育ち、大田区民だから嬉しい限り」と起用を喜び、ボーカルのFukaseは「僕は高校に行くときに(京急電鉄を)使っていました。ライブハウスも羽田の方につくった」と京急電鉄との思い出をしみじみ語った。

「Dragon Night」の駅メロは10月21日から開始された。

(文/おきざきみあ@HEW

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