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映画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズの加藤浩志役などで知られる俳優の清水宏次朗が、同映画で共演した仲村トオルとの不仲説を認めた。また男性では珍しい更年期障害に悩まされていることを告白した。

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提供:アフロ


清水は『ビー・バップ・ハイスクール』で仲村と"ヒロシ&トオル"コンビとしてダブル主演し大ブレイクを果たしたが、当時ふたりの間には不仲説がささやかれていた。10月22日深夜放送のテレビ東京系「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~」で、お笑いコンビ・ネプチューンの名倉潤が「うわさでは、仲村トオルさんは不良じゃなくてすごく真面目な人なのにオーディションに受かって、清水宏次朗さんはヤンキーのまま受かったから話が合わない(と聞いた)」と水を向けると清水は苦笑い。「合わないですね」と語り、うわさを事実と認めた。

『ビー・バップ・ハイスクール』ブームが去った後は、飲食店経営に失敗するなど苦労もあった清水。現在は昨年5月に発症した更年期障害に悩まされる日々だそうで、「普通に座っててもバターンっていきなり倒れたり、手と足がブルブル震えちゃって......」と深刻な症状を明かした。

(文/原田美紗@HEW

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