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お笑いタレントの小籔千豊が10月22日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」で、空港で無断撮影をしてきた学生グループに激怒した過去を告白した。

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小籔千豊/Kazutoyo Koyabu, May 25, 2015 : 「吉本新喜劇 小籔座長東京公演」の会見に登場した小籔千豊さん=2015年5月25日撮影
写真:毎日新聞デジタル


空港の入国審査時に突如背後からシャッター音が聞こえたのだという小籔。振り返ってみると、そこには学生3人組がスマホをいじる姿があった。小籔が「(無断撮影に)気づいてますよ」という意味で見つめても、学生たちはヘラヘラしながら何度も撮影をしてきたのだそう。

小籔もそれ以上注意することはなく、その場を離れたが、なんと荷物受け取り口でもその学生たちに遭遇した。学生たちは挑発するかのように、わざわざ小籔のギリギリをすれ違ってきた。そしてまたもや背後からカメラのシャッター音が聞こえて、ついに我慢できなくなった小籔は直接抗議することにした。

小籔が学生たちに「撮らないでくれる?」と注意すると、相手は「撮ってません」としらばっくれた。小籔が「『撮ってません』ってなんやねん。『撮らないでくれる?』って言ったら、本当に撮ってない人は『え? なんですか?』って言うでしょ?」と追及を続けると、学生はようやく謝罪した。それでも謝ったのはひとりだけで、あとのふたりは相変わらずヘラヘラしていたのだそう。

あくまで普段は「ヘタレ」だという小籔は、「帰りの飛行機の中で『ゴッドファーザー』を見てたから、ちょっとマフィアが入っちゃってたのかもしれない。僕あんなの絶対言わへんのに!」と語って笑いを誘った。

(文/おきざきみあ@HEW

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