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お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、2010年の活動休養時の自身の症状について明かした。

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岡村隆史/Takashi Okamura(ナインティナイン/NINETY-NINE), Mar 17, 2014 : 映画「LIFE!」(ベン・スティラー監督)のジャパンプレミア=2014年3月17日撮影
写真:毎日新聞デジタル


岡村は10月26日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、ザ・ペニンシュラ東京などを手がけた左官・挾土秀平氏と対談した。「陰と陽とで分けると(挾土氏は)陰の人かなと。僕も陰なんですけど」「僕はテレビでは陽に映るように一生懸命していますけど、プライベートは完全に陰の方ですね」と語った。

話が進む中で、岡村は2010年に体調不良で5カ月間の休養をとったときのことに言及。「僕は1回思い切り逃げたんです。自分で決めた仕事が『うわー!!』ってなって、寝れなくなって、完全に仕事ができなくなって。そのとき1回芸能界をもうやめようと思いました」と振り返った。また「ひとりで全部やらなあかんと思ってて、自分ががんばらなあかんねやって思いすぎてた。舞台をやろうとして、その脚本とかをひとりで直しているうちに気づいたら寝ずに2日たっていたんです。立とうと思ったらふらふらっとなって、そこから寝られなくなった。ノイズキャンセリング付きの密封のヘッドホンをして、角砂糖をなめながらずっと脚本をやっていた。スイッチが入ったままになってしまって......」と舞台に注力した結果、まず不眠に陥ったことを明かした。

(文/原田美紗@HEW

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