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プロフィギュアスケーターでタレントの織田信成が、今年8月の右ひざ手術後初めて氷の上に立ったことを報告した。

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織田信成/Nobunari Oda, MAY 29, 2015 - Figure Skating : Fantasy on Ice 2015 in MAKUHARI at Makuhari messe in Chiba, Japan. (Photo by Sho Tamura/AFLO SPORT)
写真:田村翔/アフロスポーツ


織田は今年8月6日にブログで、1年ほど前からひざの痛みを抱えていたことを告白。同月9日に手術を終えると、「1日でも早く氷の上に戻れるようにリハビリ頑張るぞ」と語っていた。

それから約3カ月たった11月9日、織田は「やっとやっとやっと氷の上に立つ事が出来ました~!!!!」とブログを更新。スケート靴の写真をアップし、「手術してからちょうど3ヶ月...膝もかなり回復してきました!筋力が落ちていたり膝の使い方を忘れていたりして激しい事はまだまだできないですが、氷の上に立てるだけで本当に本当に嬉しい 特に解説などで頑張っている選手達を見ると自分も滑りたい衝動に駆られてムズムズしていましたが、今月からはその気持ちも少し収まりそうです」と久々の氷上に大感激。「ちょっとずつですが、練習とリハビリと両方頑張りまーす!!」と意気込んだ。

(文/原田美紗@HEW

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