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お笑いタレント・小籔千豊が、海外は日本に比べて「ゲラ(すぐ大笑いする人)が多い」として、「日本が一番お笑い的には進んでる」と持論を展開した。

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小籔千豊/Kazutoyo Koyabu, May 25, 2015 : 「吉本新喜劇 小籔座長東京公演」の会見に登場した小籔千豊さん=2015年5月25日撮影
写真:毎日新聞デジタル


11月8日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、最新作『ラストナイツ』でハリウッドに進出した映画監督・紀里谷和明氏が、日本と海外のお笑いの違いについて分析。紀里谷氏は「そこまでわからない」と謙遜しつつ「アメリカの場合は落語的。ストーリーがあってオチがついている。いわゆる日本的なギャグのようなものはあまりない」「まったく別物だから(レベルを)比べることもないと思う」と自身の考えを示した。

一方小籔は「日本のお笑いのほうがレベルが上というのを言いたいわけじゃない。僕みたいなのが代弁して言うわけじゃないですけど」と前置きしたうえで、「外国の方って明るいじゃないですか。ゲラ(笑い上戸)が多いと思うんですよ」と主張する。日本人はゲラが少ないとして、「A組はゲラが多い。そこで一番おもろいやつは大概おもんないですよ。でもこっちのB組は一切笑えへんクラス。そのなかで一番おもろいやつのほうがおもろいに決まってる」とたとえを用いながら、日本の笑いの平均値の高さを熱弁。「ということは僕、日本が一番お笑い的には進んでいると思いますね」とキッパリ語った。

(文/原田美紗@HEW

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