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パティシエの鎧塚俊彦氏が、今年9月24日に胆管がんで亡くなった妻の女優・川島なお美さんの四十九日を迎えて、ファンに"3秒間の黙祷(もくとう)"を求めた。

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川島なお美/Naomi Kawashima, Oct 15, 2012 : ロッテ「チョコパイ」のPRイベント=2012年10月15日撮影
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


11月10日は、川島さんの55歳の誕生日となるはずだった日。鎧塚氏は同日にFacebookで、「女房は常日頃『女性の年齢はダイヤモンドのカラットと同じ。ふえる程、様々な経験を経て内面的にも外見的にも美しさを増すの』と言い続けておりました。『私なんかもうオバサンだから』とか『もう衰えちゃって』とか冗談でも言ったり聞いたりする事を嫌がりました」と振り返った。

「そんななお美の55カラットの記念すべき日」である同日、川島さんの四十九日が行われることとなった。法要自体は近親者のみで行うそうだが、鎧塚氏はファンに向けて「ファンの皆様、そしてなお美を愛して下さった皆様、一分間の黙祷とは言いません。三秒で結構です。なお美を思い天国に送り出して頂けましたら幸いであります」と呼びかけた。

(文/原田美紗@HEW

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