ここから本文です

35歳以上の女性を対象にした美女コンテスト「第2回 国民的美魔女コンテスト」でグランプリを獲得して"美魔女ブーム"に火をつけた、モデル事務所の経営者で自身もモデルの山田佳子。美魔女には「若作りをしていてイタイタしい」との批判も一部あるが、当の美魔女はそのような世間の声に対してどう思っているのだろうか。今年49歳の美魔女代表、山田が考える"アラフィフ女性の美"について語ってもらった。
サムネイル

(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 山田佳子)


■美魔女は"イタいおばさん"か

「世間では『若作りをしている人はイタイタしい』という意見もありますよね。半分くらいの人が『美魔女=若作りをしてイタいおばさん』って考えていると思うんです。『第2回 国民的美魔女コンテスト』に出させていただいてから、私も世間からそういう目で見られるようになりました。でも私だって、若さにしがみつき過ぎるのはちょっと変だし、若作りはイタいと思っています。美魔女って言われている私たちはみんな、若作りをしようなんて思ってないんですよ。ただ何か面白いこととか楽しいことに若い頃と同じ気持ちでトライしたいと思っているだけ。だけどそれが世間には、なんてイタい人なんだろうって思われてしまうんでしょうね。
サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 山田佳子)


服装で言うと、私は何歳の人はこういう服を着なければいけないとかいう決まりはないと思っています。自分が似合うと思ったら、奇麗さを保てる範囲で自由にオシャレをしてもいいはず。ただ若い人と同じようなスタイルのお洋服を着るときは気をつけていることもあります。若い人って素材とかを考えないでお洋服を着ても格好良いし、かわいいじゃないですか。でも同じお洋服を私たちが着ると貧乏くさくなったりしちゃうんですよね。だから若い人がするような格好をするときは、それなりに素材の良いものを着るようには気をつけています」

■肌の大トラブルで"日々のケア"に目覚めた
サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 山田佳子)


「今では美魔女なんて言われている私ですが、37歳のときに一度肌がボロボロになってしまったことがあるんです。原因は、海が大好きで20歳から35歳くらいまでのときに紫外線対策もせずに海に行って、真っ黒に日焼けしていたことでした。そのときは焦って、高い化粧品をたくさん買って、それをお薬代わりにして治そうと思ったんです。でも治らなくて、逆に皮がめくれてボロボロになって......。結局もっとひどい状態になってしまいました。

そこで高い化粧品を一切辞めて、洗顔をきちんとするとか、日々のケアをしっかりするようになったんです。メイクもオーガニック系が好きになって、買うときによく成分を見るようになりました。そういうことに気をつけているうちに、自然と奇麗な肌に戻っていきました」

■アラフィフになって"大根"に注目!
サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 山田佳子)


「今実践している美容法で言うと、私は人より乾燥が気になってしまうので、普段からよくクリームを塗るようにしています。お風呂に入るときに肌の乾燥が気になったら、オイルを塗ったまま湯船につかったりもしていますね。それから私は28年間ずっと体形が変わっていないんですけど、特別運動をしているわけではないんです。でもそのかわりに、常に動くようには心がけています。例えば、上の方を掃除するときに意識して伸びの動作を入れるとか。スキンケアもそうですけど、そういう日々の積み重ねが一番大事だと思っています。

食べ物では、青汁とヨーグルトはもう10年以上毎朝かかさず摂取しています。この歳になって消化が気になってきたので、最近は大根もよく食べるようになりました。大根ってすごく消化に良いんですよ。生の大根だったり、おでんに入れたり、いろいろな調理法を試しています。

私は年齢性別に関係なく、やりたいことを持って前向きに生きてる人が一番輝いてて美しいと思っているんです。だから私も今後はいろいろなことにチャレンジして、あまり無理をせずに自然体で生きていくってことを大事にしていきたいですね」

年齢にとらわれず、のびのびとした考え方で美しさを追求してきた山田。美容法だけでなく生き方にまで確固たる美学を持つ彼女なら、何十年たっても魅力的であり続けることだろう。

◆山田佳子(やまだ・よしこ)

1966年1月17日生まれ。学生時代からモデルとして活躍しており、33歳で結婚後にモデル事務所を経営。趣味はヨガ、ガーデニング、特技は茶道、華道。身長は163cmで、スリーサイズはB82・W58・H82。座右の銘は「継続は力なり」。

(取材・文/木村彩乃@HEW
(写真:トレンドニュース)

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
エンタメ業界を担う人が見ている「視線の先」には何が映るのか。
作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
>> 山田佳子が出演する、GYAO配信番組「ぶるぺん」

アラフィフ美魔女の美しすぎる20代 ぶるぺん(00:02:15)>>


20代と同じスタイルの美魔女の水着姿 ぶるぺん(00:02:37)>>


美魔女コングランプリの凄すぎる経歴 ぶるぺん(00:01:41)>>


その他の出演番組>>

・バブル時代の豪華すぎる海外ロケの内容
・憧れの川島なお美との20年ぶりの再会
・裏方が美魔女コンテストに出場した理由

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ