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元お笑いコンビ・猿岩石のタレント森脇和成が、サラリーマン時代に勤めていた会社の社長に芸能界復帰を後押しされたことを明かした。

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提供:アフロ


森脇は11月11日放送のフジテレビ系「ライオンのごきげんよう」で、これまでの波乱万丈な人生を振り返った。妻の妊娠判明を機に、「子供を育てるなら堅い仕事をしないといけない」とサラリーマン転身を決断した森脇。自分が経営していた店の客の会社で働くことになったが、サラリーマン生活はかなり苦しいものだったらしい。会社では営業を担当していたそうだが、「サラリーマンがこんなにつらいとは思わなかった。たくさんの人がやってらっしゃるから、できるだろうくらいに思ってたけど、一番できなかった」「飛び込み営業のつらさ。へこむ毎日で、数字が伸びなきゃ会社でも立場的につらい。世の中のみなさんはこういうことを何十年もやってるんだと思うと、すごいなと。今までナメてたな、俺と」と当時の苦労を思い返した。

そんなつらいサラリーマン生活のなか、森脇は社長に芸能界復帰を勧められた。社長は「つらいだろ? 芸能界もう1回やってみたら? おまえはサラリーマンやってても顔が死んでいるぞ。おまえらしくない」と森脇の背中を押してくれたのだという。森脇は「『もしだめだったら戻ってこいよ』とまで言ってくださった」としみじみ語った。

(文/原田美紗@HEW

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