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椎骨(ついこつ)動脈解離の診断を受けた俳優の金山一彦が、自身を襲った激しい頭痛について「下手したら、あそこで死んでた」と振り返った。

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金山一彦/Kazuhiko Kanayama and 大渕愛子/Aiko Ohbuchi, Aug 24, 2014 : 結婚したことを発表した俳優の金山一彦さんと大渕愛子弁護士
写真:毎日新聞デジタル


妻である大渕愛子弁護士は今月2日にブログで、金山が街中で「頭が痛い」とうずくまってしまったことを明かし、「顔も真っ青で、これまでにない痛みだったみたいで、しかも、突然のことだったので、脳梗塞とか、そういう病気かと思って、ハラハラしました」とつづっていた。

金山は11月12日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」で、頭痛に襲われたときの状況について詳しく説明した。今月1日に家族3人で横浜中華街に出かけた際、ふと首が重くなってくるような違和感を覚えたそう。それから間もなくして、頭部から顔にかけて激しい痛みが襲ってきた。金山は「目がパーンと破裂するんじゃないかとか、歯がガチッと抜けるんじゃないかとか。すごく痛いんですよ。痛くてうずくまったのは初めてです」と語る。痛みは約10分間続いたという。

その後、大渕弁護士の後押しで脳神経外科を受診したところ、椎骨動脈解離の診断を受けた。この椎骨動脈解離とは、首の左右を通って脳に血液を送る椎骨動脈が損傷してしまう病気で、40~50代の男性に多く発症する。医師によると、金山の場合は軽度から中度の椎骨動脈の傷と見られるそうだ。金山は「説明を受けて、そのとき初めて怖くなった。危なかったなと。下手したらあそこで死んでましたね」と振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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