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俳優で歌手の嶋大輔が、政界転身に失敗してからの失意の日々を振り返った。なんと一時はひきこもり状態になっていたという。

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Sad or hopeless man in dark location.
写真:アフロ


嶋は2013年4月に芸能界を引退し、政界転身を表明した。しかしどの党からも公認がとれず断念。その後は友人の太陽光ソーラーの会社で営業も行ったが、結局今年4月に芸能界に復帰した。

嶋は11月12日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」で、公認がとれず宙(ちゅう)ぶらりんだった当時を振り返り、「4カ月くらい病気みたいになっちゃった。公認をもらえると思ってたから、うつ病みたいに、人を信じられないみたいな。ずっと引きこもりみたいになった」と告白した。

なお嶋は今年7月に生放送で芸能界復帰を宣言した際、「ここしか居場所がないと思った」と語っていた。

(文/原田美紗@HEW

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