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お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、「銀魂」や「おそ松さん」といった人気アニメを担当する脚本家・松原秀氏が自身のラジオ番組の元はがき職人だとして、現在の活躍に驚きを示した。

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岡村隆史/Takashi Okamura(ナインティナイン/NINETY-NINE), Mar 21, 2014 : 第6回沖縄国際映画祭に登場したお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん=2014年3月21日撮影
写真:毎日新聞デジタル

おそ松さん プロモーション映像 予告編1 >>

11月12日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、岡村は「はがき職人の中で一番出世してるんじゃない?」と松原氏が元はがき職人であることを明かした。実は松原氏は一度はがき職人を"破門"にされた立場なのだが、それは岡村への愛ゆえに大阪の実家に押しかけたことがあるからだそう。電信柱の陰からじっと見つめる松原氏を「おまえ、あかんで。家まで来たら困る」と追い返してネタで破門を言い渡したが、その後は破門を解き、一度は他のリスナーを交えて食事をしたこともあるという。岡村は「『おそ松さん』も見てみたいと思う」と語った。

「銀魂」も「おそ松さん」も激しい下ネタと他作品からのパロディが人気のギャグアニメだが、松原氏のギャグセンスはネタはがきを送るなかで培われたものだったようだ。

(文/原田美紗@HEW

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