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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅に、がん化の危険性が高い大腸ポリープが見つかった。

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塚地武雅/Muga Tsukaji(ドランクドラゴン/Drunkdragon), Feb 23, 2015 : 映画「ソロモンの偽証」(成島出監督)の完成披露試写=2015年2月23日撮影
写真:毎日新聞デジタル


11月16日放送のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」では、最新の医療機器によってゲストの体を徹底的に調査したが、塚地に大腸ポリープが発見された。医師によると、深刻度はゲストのなかで5位と低かったものの、それはあくまで医師の提案を聞き入れることを前提とした順位であり、もし医師の言葉を無視するのならば深刻度は1位という危うい状態だそうだ。

ポリープの危険な大きさの目安は1cmとされているが、塚地のものは直径約8mmと一歩手前。また良性の腫瘍ではあるものの、将来がんになる可能性がある「腺腫」に分類されることがわかった。

医師に「できれば3カ月以内、遅くとも半年以内にポリープ切除の治療を受けて」とアドバイスされて、塚地は「やるに決まってるじゃないですか!」と答えた。

(文/原田美紗@HEW

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