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元宝塚歌劇団男役トップスターの女優・大和悠河が、総額数千万円(!?)のセレブ旅行について明かした。



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大和悠河/Yuga Yamato, May 14, 2015 : =2015年5月14日撮影 映画『シンデレラ』川柳コンクールのイベント■タイトル■
写真:毎日新聞デジタル


大和は11月24日深夜放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」に、「NO TRAVEL NO LIFEな女」として登場。旅好きなだけあって、収録のつい2日前にニューヨークからファーストクラスで帰ってきたばかりだそうだが、MCを務めるお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基たちがざっと計算したところ、どうやら交通費だけで往復200万円ほどかけている様子で、スタジオは驚きに包まれた。

大和の旅行のセレブぶりは、これだけで終わらない。ニューヨークの4つ星ホテルを予約していたにも関わらず、「部屋が暗い」という理由でチェックインした直後にキャンセル。キャンセル代も気にせず、他の5つ星ホテルに新たに泊まることを決めた。ちなみにスイートではなくジュニアスイートに泊まるのは、「部屋が広すぎて疲れるから」というあえての選択だそうだ。

1泊20万円のホテルに17泊し、さきほどの飛行機代と合わせると交通費と宿泊費だけで約600万円かかっていることになる。さらにショッピング代は、ジュニアスイートが紙袋でいっぱいになるほど買い込んで総額1000万円ほど......。他にも「日本で英語を勉強しても日本人感覚のまま」とニューヨークでは毎日英会話教室に通って過ごす、「安心しない。体が乱れていっちゃう」とニューヨークでもずっと和食(刺身は築地から送られてきたものだそう)といった大和のこだわりに、共演者たちは終始驚きっぱなしだった。

(文/原田美紗@HEW

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