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男性アイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が来春のグループ脱退を発表し、ファンの間でうわさされてきた"2年の法則"がいよいよ真実味を帯びてきたと騒ぎになっている。

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提供:アフロ


田口は今月24日に放送された日本テレビ系「ベストアーティスト2015」で、来春をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退社することを電撃発表した。これでデビュー当初から3人を失うことになってしまったKAT-TUNだが、田口の脱退は"予言"されていたものだったらしい。

同グループからは2010年に赤西仁が、2013年に田中聖が脱退している。そのため2013年12月の日本テレビ系「しゃべくり007」では、中丸雄一が「もともと6人だったのに、2年後くらいにひとり抜けた。その後5人で頑張っていこうって、(5人体制が)固まったかな? って思って2年後くらいにもうひとり抜けた」と話し、「2年後がまたやばい」という冗談で盛り上がっていた。

くしくも放送から約1年後に田口が脱退を発表することになってしまった。KAT-TUNでは約2年ごとにメンバー脱退が起こるというジンクスが的中し、ファンはネット上で、

「KAT-TUNは、2年が山場...そうわかっていて、2015年が終わる。もう大丈夫だ。誰も居なくならないって思ってたのに...」
「もうなんかここまできたらKAT-TUNは2年ごとに人柱立てないといけないみたいな決まりがあるとか言われた方が楽なんだが」
「また2年後KAT-TUNは2人になってるんかな...」
「2年後KAT-TUN解散とか想像しちゃって嫌なんだけど!!!!!」

といった悲鳴を上げている。

(文/原田美紗@HEW

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