ここから本文です

女優の平愛梨が、「お酒は40歳から」といった平家にある独特の掟(おきて)を明かし、共演者たちを驚かせた。

サムネイル

平愛梨/Airi Taira, Jun 20, 2015 : 「呪怨 ザ・ファイナル」(落合正幸監督)初日舞台あいさつに登場した平愛梨さん=2015年6月20日撮影
写真:毎日新聞デジタル


平は11月24日深夜放送のフジテレビ系「志村の時間」で、志村けんに「お酒は飲まないんですか?」とたずねられると、「まったく飲まないんです」と返答。打ち上げなどでもたしなむ程度だそうで、「お酒は40歳からって決めてるんですよ!」と告白した。

平は古風な母親から「アルコールはお産があがってから飲みなさい」としつけられていたのだという。母親が40歳でアルコールを解禁させたため、平も「お酒は40歳から」と決めたようだ。他にも平は「骨が完成していないので炭酸はハタチから」「人は水が一番怖いから、50mは必ず泳げるようにしなさい」とも言いつけられていたことを明かし、不思議なルールに志村をはじめ共演者たちはびっくり。お笑いコンビ・ハライチの澤部佑は「特殊な考え方......」とコメントしていた。

「そうめんを作ろうとしたのに、完成したのは豚の生姜(しょうが)焼きだった」「ツイッターって『つい言ったー』って意味だったんだー!!」といった数々の天然発言でバラエティでも活躍する平。彼女の浮世離れしたキャラは、こういったユニークな"家訓"によって育まれたものなのかもしれない?

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ