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タレントの内山麿我が、妻から「おまえ、家庭に向いてないんだよ」と叱られていることを明かし、独自の結婚観を明かした。

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離婚届
写真:アフロ


内山は11月25日深夜にブログで、妻から離婚届を書くよう求められたことを報告。「おそろしや。俺は俺、という考え方改めるべきなのか、、、。難しいなぁー。嫁もメロン(長女・愛音來ちゃんの愛称)も好きなんだけどなー。アホなんかなー」と嘆いていた。

内山は翌26日に、妻を「おまえ、家庭に向いてないんだよ」とよく怒らせていることを告白。家庭に向いていない自覚はあるらしいが、「だって、俺が一番大事にしてるのは自分の自由だもん。よくね、『そんなの子供の考えだ!!』って言う人いるけど俺は違うと思う。人が自由でいちゃいけない理由なんてどこ探してもない」と持論を展開した。

例えば内山は帰りを「朝の2時」と妻に伝えていても、結局5時、6時頃になるようなことがあるらしい。もちろん妻は「なんでテメーは言った時間に帰ってこれねーんだ!!」と怒り、内山も自身が悪いとはわかる。だが「『チェーンかけたから帰ってくんな』って言われたら俺は帰りたくないと思っちゃう。それでも帰るのが普通でしょ!と言われるけど怒られるの分かっててチェーンかけられた家になんでノコノコ帰らなきゃいけないんだ??って思っちゃう」と納得はしきれないようだ。

家庭を顧みていないように思える内山だが、「俺は離婚したからと言って愛情は冷めないし裁判するって言われるけど裁判で争って出る額よりも多い生活費を払っていく。それが俺の結婚であって、家族であって、出産してくれた嫁への責任、生まれてきてくれた子供への責任である」として、それが自分の家族への愛情だと主張する。

だからこそ内山自身は「俺はなんて愛情深いんだろーかー」と考えているが、妻からは「世界一の最低男」と言われているそう。問題の離婚届はまだ提出されていないようだが、「離婚しろ」と言われたら素直に応じるとのこと。「だって目の前て苦しんでいく人は見たくないから」(原文ママ)とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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